モアルボアル*魚

セブ島へは素敵な恋人と行こう!
 
   

モアルボアル*魚

 HOME > モアルボアル旅行記TOP > ダイビング > レストラン > ブログ
モアルボアルでダイビング
【レート:1ペソ=2.43円】

  オーシャングローブ(Ocean Globe)
 お世話になったダイビングショップは、宿泊しているスミシッドロッジ
 から歩いて4分、毎度おなじみの
オーシャングローブ

 料金は1ボートダイブ900ペソ、10本潜ると10%OFF。
 このダイビングフィーは世界一(?)安い!

 ダイバーは全員日本人なので、GWということで大賑わい。
 20人以上でボートは2艘。
 多い時はガイド一人当たり10人のダイバーでした。
ダイビングポイント

  ペスカドール
 モアルを代表するポイント。アップ&ダウン
 カレントがきつい時があるけれど、この日は
 ゆるいカレントに乗って楽ちんダイブ。
 ギンガメアジ、ウメイロモドキやタカサゴ
 などの群れ系、イソマグロが5〜6匹。

 浅瀬にスズメダイ・ハナダイ・ハナゴイなど
 キレイ系の魚がたくさん。オイランヨウジ、
 ユカタハタ、ソメワケヤッコなども。

■逆さまのオオモンカエルアンコウ

■パープルビューティがキレイ
 
■ギンガメアジの群れ   ■アジ玉
オスカーケーブ
  
■川の流れのようなイワシの群れ。昨年までと比べると、数が減ったみたい。 ■赤色が鮮やかなイロカエルアンコウ ■ミナミハコフグ

  スペシャルゴビー
 ショップに近いポイントで、なだらかな砂地の
 スロープ。
 チョウチョウコショウダイの幼魚が10匹くらい。

 ギンガハゼが顔をのぞかせていたのだけど
 写真を撮ろうとしたら、引っ込んでしまった。

ベニゴマリュウグウウミウシ

■チョウチョウコショウダイの幼魚
  
■砂地から顔を出していた、ミナミホタテウミヘビ   ■カクレクマノミ   ■怖い顔をしたショーフィッシュ

  マンダリン
 サンゴがカラフル。
 エダサンゴの隙間にニシキテグリがいたのだけど、
 ガンガゼがジャマでうまく撮れなかった(_□_;)


 小さなイワシの群れ、サクラコシオリエビ、
 ゴマモンガラやアカモンガラ、ケサカケベラ、
 クラカケチョウチョウウオやカスミチョウチョウ
 ウオ、トノサマダイ、チョウハンなど。

■ソウシハギ

■マンジュウイシモチの赤ちゃん

■ミカヅキツバメウオの幼魚

■ニチリンダテハゼ

  サンパギータ
 浅瀬のエダサンゴ畑がキレイ。
 砂地を見ればニチリンっていうくらい、
 ニチリンダテハゼがあちこち5匹。
 マンジュウイシモチのベイビーも。

 サンパギータとはフィリピン語で、
 フィリピンの国花である「ジャスミン」と
 いう意味。サンパギだと「ゴミ」という
 意味だそうです。

  ドルフィンハウス
 名前がわからない薄いピンク色の花のような
 ソフトコーラルが、ドロップオフ沿いに
 ぎっしりと群生していて、それは見事!

 ピグミーがいるらしく、探したのだけど
 いなかった〜。残念(゚ρ`)

■ケサカケベラの幼魚

■真正面から見たヤマブキハゼ
 
■アオウミガメと2ショット   ■アカククリやツバメウオの群れも


ダイビングスタイルは午前2本、ランチタイムの後1本。
 ダイブポイントまで5分〜20分と近く、1本ごとにショップに戻ります。

透明度は8〜12mくらいであまり良くなかったけど、
カラフルで美しいサンゴは健在!
スズメダイやハナダイ、ハナゴイなどの美しい魚たち、
マンジュウイシモチやマンダリン、数種類のゴビーや
たくさんのカメに出会えて大満足!

ガイドのミドリさんが辞めてしまったのは残念だけど…

オーシャングローブの本田さん、アリエール、
スタッフの皆さん、ありがとうございました(^。^*)/


モアルボアル旅行記メニュー       (2016年4月28日〜5月4日)

   
モアルボアル旅行記TOP ダイビング編 レストラン編 ブログ編

2011年から毎年モアルボアルを訪れています。旅行記はこちら ⇒ モアルボアルの旅行記



 Copyright(C) ダイビングと南の島の旅行記 All Right Reserve