モアルボアル*イワシ

セブ島へは素敵な恋人と行こう!
 
   

モアルボアル*イワシ

 HOME > モアルボアル旅行記TOP > ダイビング > レストラン > 風景
モアルボアルでダイビング

  ダイブショップ(Ocean Globe)
 お世話になったショップは、今回もオーシャングローブ
 ショップのすぐ目の前からバンカーボートで出発します。
  さすがにフィリピンは殿様ダイブ。セッティングから器材洗いまで
  全てやってくれます。

 宿泊しているマヤスネイティブガーデンリゾートから歩いて2分。
 料金は1ボートダイブ900ペソ、10本で10%OFFになります。
 このダイビングフィーは、これまでのダイビングで一番安い!

 【レート:1ペソ=2.38円】

ダイブポイント
オスカーケーブ
  
イワシポイント!ペスカドールのイワシの群れが、ここオスカーケーブに移動していました。イワシの大群の下にはアジの群れも。そこにアオウミガメが突進!ひとつの群れが壁のようになったり、カーテンのようになったり、雲のようになったり。太陽の光を遮り海の中を真っ暗にするほどすごい数のイワシ!接近しても突進しても全然離れなくて最初から最後までずーっとイワシで大興奮!
パンダ
  
■モアルでは数少ない砂地ポイント。ツースポットブレニーなどのギンポ系、ヒレナガネジリンボウの後ろにはおとぼけ顔のダテハゼが。チンアナゴ、トウアカクマノミ、ソリハシコモンエビ、ニシキフウライウオ、ヤドカリの仲間のカニダマシなど。岩の間にはタコが隠れていました。
トンゴサンクチュアリ
  
■エントリー直後、頭上にバラクーダ。ツバメウオの群れ、カップルのナンヨウカイワリが何組も。ニチリンダテハゼやケサカケベラの幼魚、ベニハゼなどのマクロ生物、イナズマヤッコやハナダイ、クレナイニセスズメなどカラフルな魚もたくさん。大人のマンジュウイシモチが10匹くらい。昨年見られたイチゴのパンツをはいていない、ちっちゃな幼魚は全然いませんでした。残念(ノ_・。)
タリサイ
  
■ショップからボートで3分、カメポイント!大きいのから小さいのまでアオウミガメ4匹、タイマイ2匹。じーっとしてたり優雅に泳いでいたり、さまざまなカメが。ほかにナンヨウブダイ、コマチテッポウエビ、イソキンチャクエビ、メガネゴンべなど。テーブルサンゴの上のデバスズメダイがとってもきれい。ドロップオフでの浮遊感がたまらなく気持い〜い(*^_^*)
マンダリン
   
■お腹がぷっくりしたかわいいピグミーちゃん。タツノオトシゴ系はオスが妊娠するのだとか。その横にはスリムなメスも。洞窟の中でホバリングしているアオギハゼ、砂の上には真っ赤なボディに白い背びれがぴんと立つチゴハナダイ、尾びれがきれいなオウゴンニジギンポなど。
ドルフィンハウス
  
■ブルーのスケスケボディがきれいなナデシコカクレエビ、コマチコシオリエビ、斑点模様でチョロチョロ泳ぎ回るノドグロベラの幼魚などのマクロ生物。怖い顔してこちらを睨んでいるセダカメギスなど。   ■毎年ご一緒しているE先生の100本記念。なんと御年80歳。E先生100本おめでとう!


ダイビングスタイルは1日3本。
ダイブポイントまで10分〜20分と近く、1本ごとにショップに戻ります。
透明度は12〜13mくらい。

テーブルサンゴの上のスズメダイの幼魚を眺めているのが好きな私。
今年はあんまりいなかった。
ガイドのミドリさんによると、今年は海水温が上がるのが早くて
その影響ではないかって。
来年に期待!

今回もとっても楽しいダイビングができました。
オーシャングローブの本田さん、ミドリさん、アルビン
ありがとうございました(^。^*)/


モアルボアル旅行記 メニュー        (2014年4月29日〜5月4日)
モアルボアル旅行記TOP ダイビング編 レストラン編 モアルボアルの風景編

  2011年から毎年モアルボアルを訪れています。旅行記はこちら ⇒ モアルボアルの旅行記



 Copyright(C) ダイビングと南の島の旅行記 All Right Reserve