モアルボアル*オーシャングローブ

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モアルボアル*オーシャングローブ

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モアルボアルでダイビング

  ダイブショップ(Ocean Globe)
 今回もお世話になったショップはオーシャングローブ
 ショップのすぐ目の前からバンカーボートで出発します。

 ガイドはマクロ生物に詳しいミドリさん。
 魚の生態などもいろいろ教えてくれます。

 マリーナビレッジから歩いて3分。
 料金は1ボートダイブ900ペソ、10本で10%OFFになります。
 このダイビングフィーは、これまでのダイビングで最安値!

 【レート:1ペソ=2.63円】

ダイブポイント
ペスカドール島
  
■イワシの群れがやってきたー!2年前と比べると数が少ないけど、やっぱり圧巻です。ギンガメアジの群れにも遭遇して、さすがにペスカドールは期待を裏切らない!
   
■オオモンカエルアンコウ、アオウミガメ、コウイカ、ムレハタタテダイの群れ、アカハチハゼやクビアカハゼ、新種のミズヒキミノカサゴなども。パープルビューティなどハナダイ・スズメダイ系の小魚の群れが、まるで花びらが舞っているかのよう。とっーてもキレイでした。
トンゴ・サンクチュアリ
  
■バリエーション豊かで、モアルで一番好きなポイント。マンジュウイシモチがたーくさん。まだイチゴのパンツをはいていない、魂サイズの赤ちゃんも。とってもかわいくて見てるだけで癒されるー(*^_^*)
  
■今回唯一見られたニシキテグリも、なんとかカメラに収めることができました。ニチリンダテハゼ、ゼブラ柄のコマチコシオリエビ、ツバメウオの群れ、紫色がきれいなクレナイニセスズメ、二枚貝の淵が紫色に光って見えるウコンハネガイなどレアな生き物も。
タリサイ
 
■黒い斑点が2つある小さいカエルウオ・ツースポットブレニー、イソギンチャクをハサミに挟んでいるヒメイソキンチャクガニ、オラウータンクラブ、アンボンスズメダイ、アカククリなど。ピグミーシーホースは、こことドルフィンハウスでも見られました。
マンダリン
  
■チョウチョウコショウダイの幼魚、ワーディフロッグフィッシュ、背びれをピコピコ動かすヒレフリサンカクハゼなど、かわいい魚がいっぱい。青いボディが鮮やかなスプリンガーダムゼルや、背中に黒点があるタルボッツダムゼル、ホワイトテールダムゼルなどのスズメダイ系も。ウミウシの仲間のオトメミドリガイや大きなアオウミガメ、モアルでは珍しいトゲチョウチョウウオも見られました。
エアプレイン
  
■水深23m位のところに小型飛行機が。プレインの中にはサザナミヤッコの幼魚や紅白の縦じま模様がめでたいスザクサラサエビがいました。スケスケボディに赤白斑点のソリハシコモンエビやオトヒメエビなど、エビづくし。ツユベラやチョウチョウコショウダイの幼魚などさまざまなマクロ生物が見られました。


ダイビングスタイルは1日3本。
ダイブポイントまで10分〜20分と近く、1本ごとにショップに戻ります。
午前中1本潜った後ランチで、午後2本。
朝は9時出発なのでのんびり(^u^)

透明度は10〜12mくらい。
昨年、一昨年は15mくらいあったのでちょっと落ちる。

ペスカドールのドロップオフでは、ギンガメアジやイワシの群れに遭遇。
花びらが舞い踊るようなハナダイやスズメダイなどの小魚系にも癒され、
ピグミーやニシキテグリ、マンジュウイシモチ、エビやカニなど
マクロ生物も堪能しました。

今回もとっても楽しいダイビングができました。
オーシャングローブの本田さん、ミドリさん、ありがとうございました(^。^*)/


モアルボアル旅行記 メニュー        (2013年4月27日〜5月5日)
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   2011年から毎年モアルボアルを訪れています。旅行記はこちら ⇒ モアルボアルの旅行記



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